インフレ時代は投資の好機

アベノミクスが2年で2%の物価上昇を目指した結果、現在まで15ケ月連続のインフレが続いています。

これまでは、資金を定期預金や国債で運用していればよかった人も、投資を考えざるを得ない時代になってきました。
物価が上昇して物の値段が上がっていくことにより、お金の価値が相対的に下がって行くからです。

かつて物価が上昇していた時代には、それに合わせて金利も高い水準で推移していました。
インフレによりお金の価値が下がっても、金利がそれをカバーしていたわけです。

しかし現在は、政策金利が抑えられているため、モノの値段を金利でカバーできなくなってしまいました。
このままでは、お金の価値がどんどん減っていってしまいます。
そこで、これまで投資を苦手としてきた日本人も、資産運用を考えなくてはいけなくなった時代に突入したのだと思います。

インフレとは好景気ですから「株式」への投資リスクが低下します。
お金の価値の下落は円安ですから「外貨建て資産」への投資も魅力的です。
実物資産の価値が上昇することから「不動産投資」にも適しています。
デフレ時よりもインフレ時の投資環境の方が良いと言えます。

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